INTERVIEW #12
Tさん | 2026年入社
大企業から成長途中のバークリーへ。私が感じた「自分で会社をつくる」面白さ
INTERVIEW #12
Tさん | 2026年入社
大企業から成長途中のバークリーへ。私が感じた「自分で会社をつくる」面白さ
鉄道系SIerでのシステム開発・運用保守から、PMO・ITコンサルティング、さらに医療系IT企業でのBPR・DX推進まで、幅広い経験を積んできたTさん。 大手企業を中心にキャリアを歩んできたTさんが、次のステージとして選んだのがバークリーコンサルティングです。 なぜ成長途中の会社を選んだのか。転職の背景から入社から約2カ月間で感じたバークリーのリアル、そして今後目指しているキャリアについて聞きました。
幅広い業界で「現場の課題を改善する」ことに向き合ってきた
これまでのご経歴について教えてください。
新卒では鉄道系SIerに入社し、新幹線の運行管理システムの開発・運用保守に携わっていました。システムの品質管理やプロジェクト推進、業務効率化に向けたツール開発などが主な業務です。 その後はPMO・ITコンサルティングの領域に移り、小売業界のお客様に対して管理会計システム刷新後の運用支援や業務改善に携わりました。 直近では医療系IT企業の情報システム部門で、BPRやDX推進を担当していました。情報資産管理や入退社業務の刷新、ServiceNowの導入、生成AIチャットボットの企画・構築・運用など、課題の発見から要件定義、プロジェクト推進、運用定着まで幅広く携わってきました。 業界や立場は変わっていますが、キャリアを通じて一貫しているのは、「現場の課題を見つけ、周囲を巻き込みながら改善につなげること」です。 システムを導入して終わりではなく、その先で実際に利用する方々が働きやすくなるところまで支援することを大切にしてきました。
「提案して終わり」ではなく、お客様と一緒に実行まで伴走したい
転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
生成AIの導入や業務自動化などで一定の成果を出せるようになった一方で、自分が出した成果がどのように評価され、次のキャリアにつながっていくのかが見えにくいと感じるようになったことがきっかけです。 また、AIによって資料作成や調査などが効率化されていく中で、単に提案して終わるのではなく、お客様と一緒に実行まで伴走できるコンサルタントになりたいという思いも強くなっていきました。 転職先を探すうえでは、特に2つの軸を大切にしていました。 1つは、成果がきちんと評価され、裁量を持って働けること。 もう1つは、メンバーの育成やチームづくりにも関われることです。
バークリーコンサルティングを知ったきっかけと、興味を持った理由を教えてください。
最初のきっかけは転職エージェントからの紹介でした。 これまで鉄道、小売、医療と複数の業界を経験してきたので、特定の業界や領域だけに縛られるのではなく、これまでの経験を幅広く活かせる環境に魅力を感じました。 また、案件だけではなく、育成や組織づくりにも携われる可能性がある点も、自分が転職活動で大切にしていた軸と合っていました。
最終的にバークリーコンサルティングへの入社を決めた理由は何でしたか?
最終面接で、代表が自身の役割として「会社の売上・利益への責任」と並べて、「社員の働きやすさの追求」を挙げていたことが印象に残っています。 クライアントへの価値提供はもちろん重要ですが、それを実現するためには、自分自身やメンバーが働きやすい環境であることも必要だと私自身考えていたので、その考え方にとても共感しました。 また、プライム案件の拡大を目指し、AI・DX領域での支援を広げながら組織を成長させていくという方針を聞き、成長フェーズの今だからこそ、案件だけでなく会社づくりにも関われると感じました。 入社後の役割やキャリアパスについて具体的に話していただけたことも、安心して入社を決められた理由の一つです。
スキルだけではなく「人」を見てくれた選考
選考や面接で印象に残っていることはありますか?
一次面接では、人事の方と話す中で、スキルだけではなくコミュニケーションや人柄を大切にしている会社だと感じました。 特に、「クライアントへ価値を提供するためには、自分やメンバーが働きやすい環境であることも大切」という自分の考えに共感してもらえたことが印象に残っています。 最終面接では代表と直接お話しし、会社として目指している方向から、一人ひとりの働き方まで率直に話していただきました。 選考を通じて会社の考え方を理解でき、ここでなら中長期的にキャリアを築いていけそうと感じました。
実際に入社してみて、会社やメンバーの印象はいかがですか?
役職に関係なくコミュニケーションが取りやすく、安心しました。 入社したばかりの頃には、事業部長や採用担当の方をはじめ、いろいろな方が気にかけて声をかけてくださったことを覚えています。 また、メンバーが昇進したときにはみんなでお祝いするなど、仲間の成長を素直に喜べる雰囲気があります。 代表との距離も近く、私の参画案件が決まった際には直接チャットで連絡をいただいたりもしました。 規模がまだ大きくないからこそ、一人ひとりをきちんと見てもらえている感覚があります。
バークリーならではだと感じる部分はありますか?
挑戦したいことに対して、自分からどんどん手を挙げられるところですね。 自分の動きが会社の仕組みにそのまま反映されていくような手応えがあります。 私自身、案件に参画する前から、パートナー企業とのつながりづくりや新卒研修の改善などに、自分から手を挙げて取り組んできました。 もちろん、良いところばかりではありません。 私はこれまで大企業を中心に経験してきたので、入社してから「そこもまだ決まっていないの?」と驚くこともあります(笑)。 でも、裏を返せば改善できる余地がたくさんあるということ。 自分で「こうしたほうがいい」と思ったことを提案し、それを形にできることに面白さを感じています。
クライアントにも、会社にも価値を出せるマネージャーを目指して
今後、挑戦したいことや目指しているキャリアを教えてください。
まずはクライアントに対してしっかりと成果を出すことです。 お客様が抱えている悩みを幅広く引き取り、「もっと任せたい」と思っていただけるような存在になり、支援範囲を広げ、より大きな価値を提供できるようになりたいです。 そのうえで、自社の組織づくりにも貢献を重ね、将来的にはマネージャーを目指しています。 自分自身だけではなく、メンバーも働きやすく、その結果としてクライアントに提供できる価値も増えていく。 そんなチームをつくっていきたいと思っています。
バークリーが合うのは「自分から動ける人」
どんな方がバークリーコンサルティングに合うと思いますか?
能動的に動ける人、そして挑戦心や自分から動ける人、そして新しいことに挑戦しながら成長したい人だと思います。 まだ成長途中の組織なので、決められた役割を待つのではなく、「これをやったほうがいい」と思ったことを自ら提案し、形にできる人ほど活躍の場が広がります。 また、お客様の業界や領域が限定されていないため、これまでの経験を一つの業界だけに閉じず、幅広く活かしていきたい人にも合っていると思います。 案件だけではなく、メンバー育成や組織づくりにも関わりたい方や、成長途中の会社を一緒につくっていくことに面白さを感じられる方には、特に相性の良い環境だと思います。
転職を検討している方へ
代表やメンバーとの距離が近く、一人ひとりをきちんと見てもらえる会社だと感じています。 新しい環境に飛び込むことに不安があっても、周囲と声をかけ合いながら進んでいける環境です。 「もっと裁量を持って働きたい」 「現場で出した成果を、会社の成長や方向性にまでつなげたい」 そんな思いを持っている方には、ぜひ一度バークリーコンサルティングのカジュアル面談などで、実際に会社の考え方や働き方を知っていただければと思います。
大きな裁量のある
環境で、
新たな一歩を。
自らの可能性に挑戦し、活躍の場を探している方は
是非、当社の扉を叩いてみてください。