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Nさん

INTERVIEW #9

Nさん | 2024年入社

24卒社員インタビュー!なぜバークリーコンサルティングに入社を決めたのか?!

Nさん

INTERVIEW #9

Nさん | 2024年入社

24卒社員インタビュー!なぜバークリーコンサルティングに入社を決めたのか?!

Q. まずは自己紹介と、今どんな仕事してるか教えてください!

2024年に新卒入社しました。現在は運輸業の会社におけるデータ利活用拡大の支援業務を担当しています。主にデータ分析の基盤となるBIダッシュボードに関して要件定義を行い、事業部門の様々な数値を可視化する業務を担当しています。

そもそも、どうやってこの会社知ったんですか?

就職エージェントからの紹介がきっかけです。客観的な視点で自分の適性に合う企業を提案してもらう中で、ITコンサルティングという職種の専門性と、個人の裁量が大きい組織文化を持つ当社に興味を持ちました。でも結局「コンサルタント」ってかっこいい!という動機で応募したような気もします(笑)

人材紹介を使われていたとのことですが多くのコンサル会社がある中で、最終的にここに決めた理由って何だったんですか?

一番の理由は、背伸びをしすぎず、「一人のプロフェッショナルとして、着実に地力をつけられる環境」だと感じたからです。コンサルタントになるのであれば、新卒としての熱意や競争を前面に出すより、まずは落ち着いて業務の全体像を理解し、顧客の課題にじっくり向き合いたいと考えていました。当社の規模感であれば、同期との比較に追われることなく、お客様や他コンサル会社の方々と連携しながら、若手のうちから実務の核心に触れることができます。その飾らない実力主義のような空気感が自分には非常にしっくりきました。 また、質の高いワークスペースが整っている点も社員のパフォーマンスを大切にする社風の表れだと感じました。機能的で洗練された環境で、プロとして冷静に仕事に取り組む自分の姿が一番イメージできたことが入社を決めた理由です。

ぶっちゃけ入社前、不安だったことってありました?

組織の規模感を重視して選んだものの、私の代は新卒入社が1名だったので、同期がいないという環境には正直なところ不安を感じていました。「相談できる相手が周りにいないのではないか」「一人で孤立してしまわないか」といった懸念があり、入社前は少し緊張していたことを覚えています。

つい入社…

実際に入ってみてどうでした?ギャップありました?

実際に入社してみると、その不安はすぐに解消されました。同期がいない分、先輩方が自分のことを常に気にかけてくださり、直接丁寧な指導を受けることができました。 むしろ早い段階から一人のプロフェッショナルとして向き合ってもらえる環境は私にとって非常に心地よいものでした。大規模な同期集団の中での競争ではなく、身近なロールモデルである先輩方の背中を追いながら、自分のペースで着実にスキルを習得していける現在の環境は、自分に合っていたと感じています。それと新卒入社は私のみでしたが、中途で採用チームに女性社員が同時に入社されたので、歓迎会などでは心強かったです(笑)

入社してから『ここ成長したな』って思うところは?

学生時代は受け身な姿勢で情報の幅も限られていましたが、実務で多様な課題に向き合う中で、自ら情報を取りに行き主体的に行動する重要性を実感しました。幅広い知識や事例を積極的に吸収し、提案に活かす中で、行動力と視野が広がり、周囲の後押しを受けながら挑戦を重ねることで、受け身から自発的に考え、動ける人材へと成長できたと感じています。結果として、より良い提案を追求しながら仕事に前向きに取り組めるようになりました。

特に印象に残ってる仕事について教えてください。

入社後初現場での業務プロセス改善プロジェクトです。 お客様や他社のコンサルタント、ベンダーといった垣根を越え、チーム全員が一丸となって、より良い仕組みを作るために奔走しました。時には時間を忘れて議論に熱中することもあり、まさに学生時代の部活動のような熱量を感じる現場でした。当初は初めての現場ということもあり、どこか受動的な姿勢だった私も、周囲のプロ意識に刺激を受け、次第に自ら改善案を提案し主体的に動けるようになりました。単なる協業を超えて本音で意見を交わしながら、一つの目標に向かう楽しさを実感できた、非常に印象深い経験です。 その現場を離れて1年経った今でも、当時のメンバーとは交流が続いています。このプロジェクトを通じて、高い目標を共有し、支え合える仲間と出会えたことは、ITコンサルタントになって良かったと心から思える理由の一つです。

今の仕事の面白いところ・やりがいは?

お客様の漠然とした課題を整理するところから、それを目に見える形にするBIダッシュボード作成まで、一気通貫で価値を提供できることに面白さを感じています。 お客様が本当に知りたいことは何か、現場の方々と対話を重ねて本質的なニーズを汲み取る必要があります。自ら広げたアンテナで収集した情報をもとに、バラバラだったデータがダッシュボードとして形になり、お客様に喜んでいただけた時の達成感は格別です。また、作成の過程でベンダーや他社の担当者と連携し、技術的な最適解を模索する試行錯誤も、自分の視野を広げてくれる貴重な経験です。自分の介在によって組織が次の一歩を踏み出すための地図に変わっていくプロセスに関われることが、ITコンサルタントとしての大きなやりがいです。 コンサル業務以外でお話すると、現在は社内の新卒研修の運営などにも携わっていますが、自分の働きかけによって誰かの成長や組織の活性化を支えられることも、今の私にとって大切なやりがいです。正解がない問いに対して自ら主体的に動き、周囲と協力しながら最適解を作り出していくのは、とても刺激的で楽しいです。

正直『きついな』って思う瞬間もありますか?

特定の一件というよりは、日々の業務で常に求められる高い要求水準に応え続けることが、私にとって最大の挑戦です。 コンサルタントである以上、お客様からは年次に関係なく一人のプロとして見られます。一つ一つの依頼に対して、期待以上の付加価値を出すことは決して容易ではありません。新しい業務に取り組むたびに自分の力不足を痛感し、壁にぶつかることの連続です。 しかし、その壁を一人で抱え込まず、自ら積極的に上長や前現場で信頼関係を築いた方々に相談し、アドバイスを仰ぐようにしています。完璧に乗り越えたと言い切るにはまだ道半ばですが、一歩ずつ着実な成長には確かな手応えを感じています。この試行錯誤の繰り返しこそが、「新卒入社コンサルタント」としての高い山を上り続ける秘訣かなと思います。

若手メンバーが感じ取るバークリーの雰囲気

ありがとうございます!実際にバークリーコンサルティングの社内の雰囲気ってどんな感じですか?

会社全体としては、良い意味でベタベタしすぎない、ビジネスパートナーとしての程よい距離感があります。一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、自立して動いているからこそ、互いの専門性やプライベートを尊重し合える空気感は、私にとって非常に心地よいものです。一方で、決してドライすぎるわけではありません。社内チャットではちょっとした成功をみんなで喜び合ったり、趣味のサークル活動で盛り上がったりと、現場を離れれば驚くほど気さくな交流があります。社内イベントや飲み会もありますが、自由参加で楽しむためにやっていますね。いい意味でドライで、自立している人が多いです。でも交流はちゃんとあって、バランスがいい会社だと思います。

『このサポートありがたかったな』っていうのありますか?

一人ひとりのキャリアの志向性を汲み取り、伴走してくれることです。 以前、上長との面談で「データ利活用の専門性をより深めていきたい」と相談していたのですが、その後、AIやデータ活用をテーマにした社内研究会を立ち上げていただきました。私だけでなく、同じ志向を持つメンバーの声も拾い上げ、情報共有や提案のロールプレイングができる場をスピーディーに用意してくれたのです。 若手の「こうなりたい」という意思を単なる聞き流しにせず、組織としてバックアップする意識があることは、非常に心強いサポートだと感じています。この規模感だからこそ、若手の意見や意向を拾ってくれるというのを実感し、とても印象的でした。

今後のキャリアアップについて

Nさんがこれから挑戦していきたいことはありますか?

この業界のDXがこれからの社会に不可欠だと確信している領域があるので、その推進をリードできる存在になることが今の大きな目標です(恥ずかしいので具体は伏せます)。 その実現のために、まずはITコンサルタントとしてのスキルをさらに磨き、特に戦略策定のフェーズから深く関与できるようになりたいと考えています。要件定義やダッシュボード作成といった現場での経験を土台にしつつ、より上流からあるべき姿を描き、社会に真に必要な変革を仕掛けていく力を身につけることが、今の私の挑戦です。まだ道半ばではありますが、自分が心から価値を感じる分野で、テクノロジーの力を最大限に引き出し、新しいスタンダードを創っていきたい。その目標に向かって一歩ずつ着実に進んでいくことが、今の私のモチベーションになっています。

最後に、就活中の人に一言お願いします!

就職活動中、周りと比べて「自分には強い志望動機がない」と焦る必要はありません。私もコンサルタントになりたい、という強い志望動機はありませんでした。 しかし、一人のプロとして信頼され、仲間と熱狂できる現場を経験する中で、気づけば「仕事が楽しい」と胸を張れる自分に変わっていました。等身大の自分でいられる場所を選んだからこそ、甘えを捨て、本気で仕事に向き合えたのだと感じています。「ここなら一歩を踏み出せそうだ」という自分の直感を信じてみてください。その先には、時間を忘れて熱中できる仕事と、想像以上の成長が待っています。

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